雑記

「仕事を辞めたい・・・」は甘え?|新卒で就職した会社を2年で退職した話

毎日頑張っているそこのあなた、お疲れ様です。

仕事ってホントに大変ですよね。

寝不足で頭がフワフワしてる日も、昨日の疲れを引きずっている日も、毎日決められた時間までに会社へ行き、業務をこなさなくてはなりません。

そんな日常が「しんどいな・・・」と思ったり、仕事内容が思い通りでは無くて「つまらないな」と感じたり。

それらが原因で『仕事を辞めたい・・・』と思うこともあるでしょう。

世間では「甘えるな!」なんて言われることもありますが、体を壊してからでは元も子もありませんよ。

ともちか
ともちか
「仕事を辞めること」について、私の経験談を交えながらお話ししていきたいと思います。

2年未満で仕事を辞めた理由

まずは、私のことからお話ししていきます。

私は高校を卒業後に就職しました。

まだ自分の進むべき方向を決めきれなかったですし、これといって学びたいこともなかったので、とりあえずではありましたが、実家の近くの会社へ就職しました。

自分のやりたい仕事ではありませんでしたが、”若い”ということもあり、いろいろな仕事を任せてもらえて仕事に対する充実感はあったと思います。

そんなこんなで気がつけば1年以上が過ぎていきました。人間関係については色々難しい人もいましたが、これといって問題が起こる訳でもなく、まあまあ良好といった具合でした。

そんな職場で私が仕事を辞めたいと思ったきっかけは、ズバリ「残業時間」です。

1年目を過ぎると途端に多くなりました。最終的には「朝の8時30分~夜中の12時まで」という生活が続き、さらに土曜日は休日出勤で実質休みは日曜日だけ、というサイクルになっていました。

そして、肉体的、精神的に限界と感じ1年と8ヶ月程で退職しました。

「仕事を辞めたい・・・」は甘え?

生きるためにはお金が必要です。

基本的にお金を得る為には労働が必要です。

つまり、生きるためには労働することが必要不可欠と言えます。

もっと言うと、これから先も労働し続けなくてはいけません。

なんかすごいイヤなこと言ってますが、生活していくためには今の仕事をこれからずっと続けなくてはいけないんです。

どう思いますか? 今の仕事をずっと続けられそうですか?

「無理だ」と、キッパリ言えるのなら、退職か転職を考えると良いと思いますよ。

”仕事を辞めたいと思うことは甘え”なんかではありません。

「辞めたい」と感じているということは、”その会社に適合していない”と、言い換えることもできます。

合わない会社で頑張っても、努力が無駄になってしまうかもしれません。

”仕事を辞めること”は怖いかもしれませんが、次のステップへ進む為に必要なことでもあります。

「辞める」以外の選択肢

ただ、そう簡単に決められるようなことではないですよね。

なので、「つらい」、「しんどい」、「つまらない」、「辞めたい」と思っても「仕事を辞める」という方法は最終手段です。

ともちか
ともちか
本当に限界だったら「あ、これ無理だな。辞めよう。」というタイミングがあります。(経験者は語る)

つまり、「辞めようかな、どうしようかな」と迷っている内は、まだ余裕があると言えるので、急いで選択しなくても大丈夫です。焦らないで。

その「辞めたい」という感情は、少しの「リフレッシュ」「時間」解決してくれることもあるので、勢いだけで決めると後々後悔することになるかもしれません。

ですから、「今の仕事辞めたいけど、でもな~・・・」と『絶賛悩み中の人』は、これから紹介する方法をまずは試してみることをおすすめします。

休む

まず『休む』という方法。

有給を使ったり、もし有休が取れないのなら嘘をついてでも何でも、無理矢理にでも休んでみてください。

1日、2日と言わず、1週間くらいは休むことをおすすめします。

その際は、仕事仲間への迷惑を考える必要はありませんよ。彼らにも同じように”休む権利”はありますから。

「辞めたい」と感じていると言うことは多かれ少なかれ「心が傷ついている証拠」です。

体も心も、壊れてからでは治すのに時間がかかります。

完全に壊れる前に、ストレス解消という”治療”を行ってみてください。

好きなことをして、ストレスを解消できたら、その悩みは吹き飛んでいるかもしれません。

ともちか
ともちか
やったことの無いことに挑戦してみたり、旅行に行ってみるのがおすすめですよ。

退職届を書く

次に紹介する方法は、『事前に退職届を書いておく』というもの。

今あなたが抱えている「辞めたいな・・・」という思いは、一時の感情からで時間が解決してくれるものかもしれません。

退職届をいつでも出せるようにしたためておけば、「辞めようと思えばいつでも辞められる」と思えるので、心がスーッと軽くなりますよ。

他にも「○ヶ月後に出す」など、出す時期を決めておくのも効果的です。

例えば、「3ヶ月後に出す」と決めておいて、3ヶ月後も同じ気持ちのままで「辞めたい」と思っていたら、一時の感情なのか、そうでないのかが分かります。

”仕事を辞める”のか判断するのは自分

ぶっちゃけ、「甘え」「甘えじゃ無い」のかはそれほど重要なことではありません。

甘えかどうかの基準なんて人によって違いますから。

最も大切なことは自分の体を一番に考えることです。人の意見は二の次で。

「甘え」と言われたから、つらくても、くるしくても限界がくるまで続けて、あげくに過労死してしまう。なんて正直言って異常だと思います。

もちろん、「次の仕事が決まっていない」、「お金が心許ない」、「無職になるのが怖い」など、辞めたくても辞められない理由があるでしょう。

でも、それで死んでしまっては元も子もありません。

仕事を辞めても意外と生きていけるものです。

ちなみに私は次の仕事が決まる前に辞めたので、1年間無職の時期がありました。

ともちか
ともちか
貯金を切り崩しながらの生活を送ってました。

その際、失業保険の類いも処理する気力が無かったの無視してました。割と損してると思いますが、今ではそんな”休むことだけに集中した生活”を送ったことは間違ってはいなかったと思えています。

まあ、一番良いのは辞める前に次の仕事を見つけることだと思いますが・・・。

なので、まだ余裕があるのであれば次の仕事を探しつつ、

ストレス解消のために『連休を取って心を休ませる』
「いつでも辞められるぞ!」と心を軽くするために『事前に退職届を書いておく』

この2つの方法を試すことをおすすめします。

あなたにとってより良い道が見つかりますように。

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