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太陽を見るとくしゃみが、本屋に行くと便意が|よくある現象の名前や原因をまとめてみた!

”太陽を見るとくしゃみが出る”

”本屋に行くとトイレに行きたくなる”

そんな経験ありますよね?

ともちか
ともちか
この記事では、そういった良くある現象の「正式な名前」や「原因」をまとめてみました。
くまくん
くまくん
いくつ経験してるかな?

太陽を見るとくしゃみが出る

まずは、「太陽を見るとくしゃみが出る」というもの。

この現象は『光くしゃみ反射』と言います。

屋内から屋外へ出たとき、直接太陽を見たときなど、まぶしさを感じた瞬間に起きるようです。

また、日本人の約25%(4人に1人)がこの反射をもっているそうです。

他にも、この反射を持っている人の家系では、おなじように反射を持っている人の割合が多く、遺伝するものと考えられています。

この現象がどういったメカニズムで起きているのか、まだ十分に分かっていませんが

「まぶしいと感じた情報が、神経を介して鼻水を分泌させ、くしゃみを誘発している」と、考えられているそうです。

本屋に行くとトイレに行きたくなる・便意をもよおす

次は、「本屋に行くとトイレに行きたくなる・便意をもよおす」についてです。

これは『青木まりこ現象』と呼ばれています。

なぜ、本屋に行くと便意をもよおすのか? これにはいろいろな説があり、

  1. 匂い
    紙やインクなどの匂いに刺激されるから
  2. 条件反射
    家のトイレで新聞や本を読むなどの習慣により、「本=排便」と、リンクしているから
  3. リラックス
    トイレの中のように、静かな空間でリラックスできるから

この他にも「ストレス」や「姿勢が関係している」など、さまざまな説がありますが

「原因はこれ!」と、ハッキリしたものはまだ分かっていないそうです。

ちなみに、この名前になったきっかけは、

とある雑誌で、『青木まりこ』という読者が「本屋に行くと便意をもよおす」という投稿をしたところ、共感する声が多く話題になり、このような名称になったそうです。

物が大きく見えたり、小さく見えたりする

お次は「物が大きく見えたり、小さく見えたりする」というものについて。

これは『不思議の国のアリス症候群』と呼ばれています。

小さいときや、風邪を引いているときに経験する人が多く、「大きさの変化」以外にも、「色」「感覚」についても変化する場合があるようです。

例えば・・・
  • 虫が通常の何倍も大きく見える
  • 人の顔だけが異常に小さく見える
  • 天井までの距離が近くなって見える

この症状が起こるメカニズムは不明だそうです。

くまくん
くまくん
不思議だね~。
ともちか
ともちか
一過性の場合がほとんどだそうですが、病気の前兆である可能性もあるそうです。

睡眠時、ビクッとなる

電車や授業中など、座っている状態でウトウトしていたら足が勝手にビクッと動いたり

眠りそうになった瞬間に、ビクッと感電したように目が覚めた経験はないですか?

その現象は『ジャーキング』といいます。

疲れているときや眠気を我慢しているとき、無理な体勢で寝ているときなどに起こりやすいそうです。

ハッキリした原因は解明されていませんが、”筋肉のけいれん”が起こっているだけなので、特に心配する必要はないそうです。

くまくん
くまくん
これはほとんどの人が経験してるらしいよ!
ともちか
ともちか
ただ、症状が似ている「周期性四肢運動障害」などの病気もあるので、心配な方は病院で診てもらうのが確実かと。

さいごに

ともちか
ともちか
「あ、これかあ!」と、スッキリしたものがあれば幸いです。
くまくん
くまくん
またねっ!

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