私はこう思う!

○○するだけで相手が先に話しかけてくれる!|人見知り必見な友達の作り方 

人見知りだと、知らない人へ自分から話しかけることってなかなか出来ないですよね。

特にクラス替え、進級、進学、就職など、環境が変わって新しく友達を作ろうと思った時、そんな性格だと思うように友達ができず悩むこともあるでしょう。

何を隠そう私自身も人見知りで、友達作りでは苦労してましたのでものすごく良く分かります。

「友達が欲しいけれど積極的になれない」「自分から話しかけられない」などについて悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

ともちか
ともちか
この記事では「人見知りが友達を作る方法」について話していきます。
くまくん
くまくん
リラックスして読んでね~!

どこから友達なのか? ~友達の定義~

友達を作りたいという方の中には、人間関係を築くことに慣れていなくて、どこからが「友達」なのか? と、

その線引きを気にしてしまいがちですが、”何かをしたから友達になる”というものではありません。

そんなに難しく考えるようなものではないですし、自分と気の合う人が「友達」です。

ですから、「友達を作る」という漠然としたものより自分が素の状態で気軽に話せる人を作る」ことを目標にすると、自然な関係を築くことができるでしょう。

くまくん
くまくん
素の自分と仲良くしてくれる人が「本当の友達」ってことだね!

第一印象が悪くても問題ない

友達ができずに悩んでいる方の中には

  • 「顔合わせのときに失敗して恥をかいてしまった」
  • 「第一印象が悪く、間違ったイメージがついてしまった」
  • 「少し話してみたけど、自分と合いそうな人はいなかった」

など、第一印象のことを不安に思っている方がいると思います。

くまくん
くまくん
最初の1歩が空回りすると不安だよね~・・・。

確かに人間は、見た目や声、初めて話した時の印象などの「第一印象」で、その人が「どういった人物なのか」と、とりあえずの判断をしています。

ですが、第一印象だけでその人物の「全て」を知ることはできません。

例えば、すごく綺麗な顔をしている人でも、性格は顔の通りでなかったり、怖そうな雰囲気でも気弱な性格だったりなど、所詮は第一印象でしかありません。

ですから、例え最初の印象が悪くても問題ありません。友達ができる、できないを決めるものはその人の性格、趣味、言動などによる「人柄」です。

また、第一印象だけで「この人とは合わないな」と決めつけることも良いことではありません。話してみると意外と気が合うなんてこともよくあります。

初めて出会ったときの印象がどうだろうと、友達を作ることはできます。

ともちか
ともちか
人間関係は二転三転するものです。気楽にいきましょう!

大切なことは「自分を知ってもらうこと」

さて、いよいよ友達を作るために必要なことについてですが、細かく言い出したらきりがありませんので割愛しますが、最も大切なこと、それは「自分を知ってもらうこと」です。

あなたの周りで友達がたくさんいる方を想像してみてください。きっとあなたはその人の性格や、趣味、好きなことなど「人柄」を知っているのではないでしょうか?

なにが言いたいのかというと、友達の多い方は”自分の情報を積極的に発信している”ということです。

どんな人物かわからなければ、人はよってきませんし、気が合うのかどうかの判断もできません。

その人のことを1つ知っているだけで、その分コミュニケーションをとる”きっかけ”となります。

きっかけが多ければ多いほど、コミュニケーションをとることができ、その分だけ自分の情報を周りの人に伝えることができます。

その循環によってお互いの「人柄」を知り、気が合いそうな人とのコミュニケーションを続けていくことで、自然と「友達」という関係になっていきます。

人見知りが友達を作る方法

”友達を作るための最も大切なことは「自分を知ってもらうこと」”

それには自分から話しかけることが一番手っ取り早くて確実です。

ともちか
ともちか
「そうできていれば最初から友達を作ることに苦労しない!」分かります・・・。

もちろん中には「自分から話しかけるのはちょっと・・・。」という人見知りの人もいるでしょう。

そこで「自分から話しかける」以外の方法で自分の情報を相手に伝えてみましょう。

その方法とは「物を使って意思表示」というものです。

具体的な例を上げるならこのようになります。

  • アニメが好き
    好きなアニメのグッズなどをカバンなどにつけて、他人から見えるようにしておく
  • 本が好き
    休憩時間などに、カバーをかけずに好きな本を読んで、他人から見えるようにしておく
  • スポーツが好き
    公園など、人の多い場所で練習してみる

そうやって情報を発信することで「それ何のキャラクター?」、「それなんていう本?」「○○好きなの?」など、相手から話しかけられるような”きっかけ”を作ることができます。

自分から話しかけることが苦手ならなおさら、誰かから話しかけられるような”きっかけ”が大切になってきます。

会話をすることで周りの人にも、あなたの情報が伝わります。情報は人から人へと伝っていきます。本当のあなたを知る人が多ければ多いほど、気の合う人も増えていきます。

話しかけられたときは、素直に恥ずかしがらず、自分を出してみましょう。

ともちか
ともちか
恥ずかしいかもしれませんが、自分を偽らないことは大切なことですよ!

好きなことは隠さない

そのときに気を付けて欲しいことは、「自分の好きなものを隠さないこと」です。

自分の好きなことを隠さず、人からの評価も気にせず、”好きなものは好き”と曖昧にせず、堂々と発信することで人はあなたに興味をもってくれます。

好きな色でも、趣味でも、食べ物でもなんでも構いません。

堂々と、素直に、自分の「好き」を発信することで、自分と気の合う人が集まってきます。

くまくん
くまくん
ボクはサクランボがすき!
ともちか
ともちか
私はスイカと牛丼、それからクレープが好きです。あとドーナツも。

「嫌われる覚悟」万人に好かれようとしない

友達作りの際に注意してほしいことは、誰かから嫌われることを恐れて、その都度言っていることを変えたり、人の顔色をうかがってばかりの「八方美人」になってしまわないことです。

それは本当のあなたではありませんから、演じることに疲れてしまいますし、他人から見たときのあなたは、「つまらない人間」として映ってしまいます。

自分の素を受け入れて、仲良くしてくれる人を探しましょう。

自分が好きなものを「子供っぽい」、「気持ち悪い」、「なにか意味があるの?」なんて否定されると悲しくなりますが、価値観は人によって違いますから、好き嫌いがあなたと正反対の人がいて当然です。

逆に自分が嫌いなものを、好きだと思っている人もいます。

”自分の好きは誰かの嫌い。誰かの嫌いは自分の好き”です。

そんな「自分との相性が悪い人」の意見を気にして、自分の好きなことを隠して、友達を作る”きっかけ”を失ってしまうことはもったいないです。

「嫌われたくない」という思いは本当に良く分かります。好き好んで嫌われたいと思っている人はまずいないでしょう。

ですが、これだけ人が多い世の中です。気の合う人がいれば、合わない人もいます。

「相性の悪い人に嫌われたとしても、なにも問題はない」と割り切って、”自分と合わない相手には嫌われても良い”という「覚悟」を持ってみましょう。

そして自分という存在を包み隠さずアピールすれば、自然と親友と呼べる方ができることでしょう。

さいごに

この方法でも「ちょっと難易度高いな」って人はインターネット上でコミュニケーションの練習をしてみるのもおすすめです。

他にも、いっそのことネット上で友達を作るという選択もありかもしれません。

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