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隻狼SEKIROってどうよ? 「評価・レビュー」と「ソウルシリーズとの違い」を語る

みなさん隻狼やってますか?

「気になってるけどどうなのよ?」

「今までのソウルシリーズとどう違うの?」

など、ためらってる人はこの記事見てってよ!

ソウルシリーズとの違い

キャラメイク

まず、一番大きな違いとしては「主人公が固定」ってことですかね。

なのでキャラメイクできません。

キャラメイク好きな人からすると、ちょっと残念な部分ですよね~。

ともちか
ともちか
個人的には不安要素だったんですが、余計なことはしゃべりませんし、シブくて良い感じ!

ステータス

お次は「ステータス」についてです。

ソウルシリーズおなじみの筋力、技量、理力、信仰とかのステータスがありません。

なので○○ビルドとかが作れないことになりますねー。

ともちか
ともちか
いろんなビルド組むのが好きだったんでこれは残念。。。

隻狼では強敵やボスを倒すごとに、体力とか攻撃力を高めることができるアイテムが手に入るって感じです。

敵を倒して得られるもの

そして、敵を倒したらソウルではなく、「銭」と「経験値」が入手できます。

  • ・・・アイテムを買ったり、後述する「忍義手」の強化に使ったりする。
  • 経験値・・・後述する「スキル」を取得するためのポイント

ちなみに、敵を倒したら経験値は勝手に入ってきますが、

銭の方は□ボタン長押し(ps4デフォルト設定)で集めないと手に入らないので、こまめに収集しましょう。

武器

そして「武器」です。

ソウルシリーズでは、直剣、曲剣、刺剣、槍、斧、槌など、いろいろな武器を使えましたが、

隻狼では「刀のみ」です。

その代わり、といってはなんですが、後述する「忍義手」というサブウェポンにはいろいろな種類があります。

防具

また、防具もありません。

”忍に重たい鎧など必要ないのだ”

ともちか
ともちか
コーディネートするのが好きだった・・・

デスペナルティ

お次に「デスペナルティ」について。

ダークソウル3では1回死ぬとソウルをその場に残して、その状態で死ぬとロスト(消滅)という感じでしたが、

本作では、死ぬと「銭」「経験値」半分が消滅します。

銭の方は単純に半分失いますが、

経験値のほうは、”次レベルまでの値の半分”が消滅するって感じです。

経験値はレベル制というかストック制というか、一定値溜まったら1→2→3みたいに増えていきます。

溜まりきった経験値のポイントは死んでも消滅しません。

例えば「2ポイント」溜まっていて死んだら、「2ポイント」のまま残ります。

「2ポイントと90%」の状態で死んだら、「2ポイントと45%」になっている。て感じです。

なので、ボス戦とか強敵と戦う前は、経験値を次レベルまで上げきることと、銭を使いきることをおすすめします。

マルチプレイ

さて、みんな大好きマルチプレイについてです。

前作では、協力、敵対、対人など、いろいろありましたね。

今作はマルチプレイありません。

ありません。

ありません。

完全オフラインです。

これが理由で「買ってない」って人も多いんじゃないかと思いますが、純粋なアクションゲームとしては完全にソウルシリーズ超えてます。

ともちか
ともちか
面白いぞ! いやホントに。

それにオフラインてことは、いつやっても良いってことなので、「やるゲームがなくなった時」にできることも強みですね。

隻狼特有のあれこれ

お次は、隻狼独自のシステムなんかを紹介していきます。

体幹システム

まずは、新しい「体幹」というシステムです。

敵にも自分にも「体幹」というゲージが存在して、これがMAXまで上がりきると、体勢が崩れて致命攻撃が入る。て感じです。

この致命攻撃が入るとモブとかは即死なのでこのゲームの基礎となるシステムです。

ボスには複数回必要ですが、同様に効果的というか、これを使わないと倒せないってくらいなので、積極的に狙っていきましょう。

これを意識するかしないかでかなり難易度が変わってきます。

忍義手

次に目玉といえる「忍義手」についてです。

これ、イイです。

手裏剣はもちろん、斧とか槍とか爆竹とか盾代わりの傘とか・・・。

ともちか
ともちか
何がイイって音とかモーションがすごくイイんです(恍惚)

なんだか、ブラッドボーンの武器のモーションに似てる感じがします。

3種類しか装備できないんですが、いつでも装備を変更できるので、あんまり不便を感じたことはないです。

また、使用時に「形代」っていうアイテムを消費しないといけないんで、ちょっとためらっちゃうかもしれませんが、

敵を倒せば手に入りますし、鬼仏で無限に買えるのでガンガン使っていけます。

スキル・忍術

次は2つめの目玉である「スキルと忍術」です。

スキルには「パッシブ」「体術(攻撃方法が増える)」「アビリティ(技)」の3種類あります。

「アビリティ」「忍術」はそれぞれ1種類ずつ装備できます。

また、スキルにはいろいろあって、

正面から突っ込む脳筋系や、空中でわさわさするテクニカルなものなど、どのスキルを使うかで結構動きが変わります。

敵に合わせて立ち回りを変えるのも面白そうです。

回生

お次は、これまた目玉である「回生」というシステムです。

簡単に説明すると、「死んだその場で即復活できる」ってシステムです。

基本的には2つの回生ゲージがあるのですが、

1つは鬼仏(篝火)で休息すれば補充されて、もう1つは、敵を倒すことで溜まる。って感じです。

ノーリスクで使えるのでガンガン使っていって良いと思います。

ですが、本作では回復がかなり限られているので、”回復薬をあえて使わずに回生を使って体勢を立て直す”という選択も割と大切っぽいです。

ともちか
ともちか
回生を使うとHPが半分の状態で復活できます。

鉤縄

つぎに「鉤縄」です。

PVとかで、立体的に動いていて惚れた人も多いんじゃ無いでしょうか?

私は情報断ちをしていて、あまりPVとかみていなかったので

てっきり、「好きなところに付けて自由に飛び回ってスタイリッシュに攻撃できるんだろうなあ~」とか思っていたんですが、

固定のポイントにしか移動できないものだったんですね・・・。

でも、スキルを解放していけば、移動しながら攻撃できたりもしますし、連続で使うとかなりスタイリッシュで本当に忍になった感じがして結構イイかも?

操作

最後に「操作」についてです。

本作では、ローリングがありません。

代わりにジャンプとステップがあってより機動的に動けます。

また、スニークもできるので、敵に対していろいろな方法でアプローチできます。

ちなみにダッシュはps4だと○ボタン(ステップ)長押しです。

ともちか
ともちか
ダッシュ操作を知らずに進めると、モブに蜂の巣にされて詰みます。(経験者は語る)

共通点

お次は、隻狼とソウルシリーズの共通点を挙げていきます。

篝火(鬼仏)システム

お馴染みの篝火ですが、同じような「鬼仏」というシステムがあります。

名前は違いますが、要所要所に設置されていて休息で回復薬が補充されたり、敵がリポップしたり、転送できたりなど。

使い勝手は特に変わっていません。

魅力的なボス戦

また、今作のボス戦も攻略のしがいアリです!

まだ数体しか戦っていませんが、どれも味の違う戦いで全く飽きる気配がありません。

初見ではなすすべも無く倒された敵でも、攻略方法を見つけたりモーションを見切ることで、余裕で勝利できるとやっぱり気持ちの良いものですね。

また、「とどめ忍殺」というシステムのおかげで、ボス戦後の達成感は本作の方強い感じです。

ともちか
ともちか
気になる人は自分の目で確かめてみよう!(攻略本並感)

個性的なNPC

また、ソウルシリーズと言えば個性的なNPCですよね。

本作でも安心のフロムクオリティです。

個性強いです。

ともちか
ともちか
NPCが魅力的だとやっぱり良いものです。

慣れたら無双

また、初見ではボロ負けでも、慣れてきたら無双できるってところも共通です。

やり始めの頃はモブ相手でも負け続けていましたが、今ではかなりスイスイ倒せてます。

本作では特に弾き(パリィ)がモブ、ボスともに重要なので、弾きになれたら楽勝です。

ともちか
ともちか
・・・ら、楽勝です。

ボス相手でもモーションを見切って最適な行動が取れたら、ホントに無双できます。

「慣れたらちゃんと勝てる」って感じで、ホントに良い難易度調整です。

さいごに

長々と書きましたが、伝えたいことは2つ。

  • 面白い!
  • ソウルシリーズとは別物だけど、安心のフロムクオリティ

以上です。

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